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団塊のジジババが日本をダメにする

出版社名 潮出版社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-267-01878-7
4-267-01878-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

公共性がない、自己チュー―ベストセラー『ケータイを持ったサル』の著者が、団塊世代へ警告。

目次

第1章 団塊の世代と金銭至上主義(戦争体験世代のトラウマ
ベトナム戦争帰還兵の苦悩 ほか)
第2章 ジジババの自己チュー人生(大阪大学医学部教授の巨額横領事件
カネ持ちの堕落、げに極まれり ほか)
第3章 サルの社会、人間の世界(長生きできないニホンザル
なぜ人間は長生きするようになったのか ほか)
第4章 「血縁神話」という幻想(遠い親戚よりも近くの他人
「中国三〇〇〇年の歴史」を貫く血縁神話 ほか)
第5章 団塊の世代よ、人生は二期作だ!(バブル崩壊と「失われた二〇年」
自動車革命に置いていかれた人々 ほか)

出版社
商品紹介

公共性がなく、利己的で、血縁への異常な執着を示す「団塊の世代」に警鐘を鳴らす、新しい現代日本文化論。

著者紹介

正高 信男 (マサタカ ノブオ)  
1954年大阪市生まれ。大阪大学大学院博士課程修了。現在、京都大学霊長類研究所教授。認知神経科学・比較行動学・霊長類学が専門。1992年に中山科学賞、2001年に日本認知科学会論文賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)