八月六日上々天氣
河出文庫 な7−37
| 出版社名 | 河出書房新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年7月 |
| ISBNコード |
978-4-309-41091-3
(4-309-41091-X) |
| 税込価格 | 550円 |
| 頁数・縦 | 154P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
昭和二〇年八月六日、広島は雲ひとつない快晴だった―東京の女学校に通う十五歳の珠紀。戦争の影が濃くなるなか、友人たちは次々軍人に嫁いでゆき、珠紀は従弟の担任教師と結婚する。だが突然、夫は軍に志願したため、二人で過ごせる時はたった一週間しかなかった。珠紀は姑と暮らすため広島へ移り、やがてその地で運命の日を迎えることに…。少女たちの目から原爆を描き話題となった名作。 |
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おすすめコメント
運命の日、広島は雲ひとつない快晴だった……暗い時代の中、女学校に通う珠紀。慌だしく結婚するが、夫はすぐに出征してしまう。ささやかな幸福さえ惜しむように、時は昭和20年を迎える。名作文庫化!