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たったこれだけの家族 河野裕子エッセイ・コレクション

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-12-004254-6
4-12-004254-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 254P 20cm

商品内容

要旨

ある家族の青春時代、エッセイ61篇と代表歌100首。第一エッセイ集『みどりの家の窓から』完全収録。

目次

ほごの帯
カカシ小学校
SOS信号

となりのウサギ
平塚画伯のこと
スーパーマーケット
友だち親
逆立ちする子供たち
おたまじゃくし〔ほか〕

出版社
商品紹介

昨年八月に惜しまれながら逝った歌人・河野裕子。若き日の名随筆と代表歌百首を収録した、とっておきの“河野裕子”入門。

著者紹介

河野 裕子 (カワノ ユウコ)  
1946(昭和21)年、熊本県に生まれる。歌人。京都女子大学卒業。在学中に角川短歌賞を受賞(受賞作「桜花の記憶」は歌集『森のやうに獣のやうに』に収録)。「コスモス」短歌会を経て、1990年に「塔」短歌会に入会。2008年から宮中歌会始詠進歌選者。京都府文化功労賞、京都市文化功労賞などを受賞。『ひるがほ』(現代歌人協会賞)、『桜森』(現代短歌女流賞)、『母系』(斎藤茂吉短歌文学賞、迢空賞)、『葦舟』(小野市詩歌文学賞)などの歌集の他、エッセイ集『現代うた景色』『京都うた紀行』(共著)などの著書がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)