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レヴィ=ストロース夜と音楽

出版社名 みすず書房
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-622-07599-8
4-622-07599-7
税込価格 3,080円
頁数・縦 249P 20cm

商品内容

要旨

レヴィ=ストロースとは何者か。その思考の核心は何か。遺された途方もなく深い森を探索し、夜の豊かなざわめきから、野生の音楽を響かせる、創造的入門書。

目次

リトルネッロ―羽撃く夜の鳥たち
第1章 ジェネレーション遠望
第2章 サウダージの回帰線
第3章 かわゆらしいもの、あるいはリオの亡霊
第4章 夜と音楽
第5章 ドン・キホーテとアンチゴネー
第6章 野生の調教師
第7章 ヴァニタスの光芒
第8章 人間の大地
カテンツァ―蟻塚の教え

出版社
商品紹介

レヴィ=ストロースとはいったい何者か。『悲しき熱帯』『神話論理』を導きの糸に、その思考の核心を鮮やかに響かせる、創造的入門書。

著者紹介

今福 龍太 (イマフク リュウタ)  
文化人類学者、批評家。1955年東京に生まれ、湘南で育つ。1982年よりメキシコ・キューバにて人類学調査に従事。テキサス大学大学院博士課程を経て中部大学・札幌大学などで教鞭をとり、2005年から東京外国語大学大学院教授。その間、メキシコ国立自治大学、カリフォルニア大学サンタクルーズ校、サンパウロ大学等で客員教授を歴任。同時に、キャンパスの外に遊動的な学びの場の創造を求め、2002年より巡礼型の野外学舎である奄美自由大学を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)