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無理難題「プロデュース」します 小谷正一伝説

出版社名 岩波書店
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-00-002225-5
4-00-002225-3
税込価格 2,310円
頁数・縦 232P 20cm

商品内容

要旨

プロデューサーは常に黒子、そして常に新しいことを。戦後メディアで変幻自在な活躍をした男の軌跡を描きだす。

目次

第1章 おれは空間に原稿を書く
第2章 夕刊紙「新大阪」梁山泊
第3章 綱渡りの「毎日オリオンズ」づくり
第4章 民間ラジオ放送創立へ
第5章 背水の陣で再びの「新大阪」
第6章 一所不住

出版社
商品紹介

新聞、ラジオ、広告界を縦横に生きた男の軌跡を、井上靖、正力松太郎、吉田秀雄ら多彩な人物群像とともに描く。

おすすめコメント

小谷正一(1912−1992年)。井上靖『闘牛』の主人公のモデルとなった毎日新聞社事業部を皮切りに、夕刊「新大阪」創刊、プロ野球パ・リーグの創設、民間放送の立ち上げ、海外からの芸術家招致、電通での活躍など、戦後メディアを縦横に生きた男の軌跡を、井上靖、正力松太郎、吉田秀雄、萩元晴彦ら、多彩な人物とともに描く。

著者紹介

早瀬 圭一 (ハヤセ ケイイチ)  
1961年毎日新聞社入社。名古屋を振り出しに、大阪、東京社会部などののち編集局編集委員。龍谷大学、東洋英和女学院大学教授などを経て、北陸学院大学副学長。毎日新聞社客員編集員。82年『長い命のために』(新潮社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)