満州事変 政策の形成過程
岩波現代文庫 学術 252
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年8月 |
| ISBNコード |
978-4-00-600252-7
(4-00-600252-1) |
| 税込価格 | 1,804円 |
| 頁数・縦 | 434,6P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
一九三一年九月一八日、柳条湖の鉄道爆破をきっかけに勃発した満州事変。事件はいかにして引き起こされ、なぜ連盟脱退にまで至ったのか。関東軍と陸軍中央部、政府指導者のせめぎあいは、日本の政策と国際関係をどう変容させていったのか。満州事変の背景・展開・影響を克明に分析した記念碑的な著作。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 背景(満州における日本権益の擁護と拡大 |


