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原発死 一人息子を奪われた父親の手記

増補改訂版

出版社名 潮出版社
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-267-01879-4
4-267-01879-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 277P 20cm
シリーズ名 原発死

商品内容

要旨

原発に勤務していた息子は、なぜ31歳の若さで逝ったのか?―。

目次

序文 無常の風(井伏鱒二)
第1章 さようならパパ
第2章 ガンの宣告
第3章 原子力発電所の実態
第4章 雪が見たい
第5章 怒りをこめて

出版社
商品紹介

31歳の若さで舌癌で亡くなった原発社員の父親が、原発の恐怖と電力会社の欺瞞を告発した名著、緊急復刊。

著者紹介

松本 直治 (マツモト ナオジ)  
1912年富山県生まれ。東京新聞社、北國新聞社を経て、北日本新聞社の編集局長、論説委員長、取締役を歴任。1995年、83歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)