日本再占領 「消えた統治能力」と「第三の敗戦」
| 出版社名 | 成甲書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年8月 |
| ISBNコード |
978-4-88086-279-8
(4-88086-279-7) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 284P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「太平洋戦争」「マネー敗戦」に続いての「原子力敗戦」日本は、何に敗れたのか!? |
|---|---|
| 目次 |
第1章 “日本再占領”―日本は何に負けたのか(「天皇のメッセージ」は再びの玉音放送だったのか |



おすすめコメント
「ウィキリークス流出公電を分析し、アメリカに再占領された属国・日本の姿を暴く、最先端の政治研究だ」……副島隆彦氏激賞! 「太平洋戦争」「マネー敗戦」に続いての「原子力敗戦」。日本は、再び、アメリカの占領下にある。それでは、日本は何に敗れたのか!? ──アメリカは同盟国・日本を震災前からつぶさに研究していた。その詳細な情報は、在日米大使館から本国に随時報告されていた。その一端が明らかになったのが「ウィキリークス」の日本関連の外交公電である。本書では公電の原文を詳細に分析し、その結果、アメリカ国務省の東アジア担当部局の外交官僚たちが日本の外務官僚と結託し、民主党政権を潰しにかかっていた事実が白日のもとにさらされる。アメリカの当局者も驚く、日本の官僚機構の政治主導への抵抗。これが徐々に日本の統治能力を蝕んでいったのだ。 第1章〈日本再占領〉──日本は何に負けたのか 第2章 ウィキリークス流出公電が暴いた〈官僚主導国家・日本 第3章 普天間交渉の失敗に見る〈世界観の衝突〉と〈時間軸概念の欠如〉 第4章 政策的起業家・小沢一郎に立ちはだかった〈日本律令制とアメリカ〉連合軍 第5章 〈ポピュリズム現象〉としての民主党代表選と大震災後の日本