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〈日本文化〉紹介の先駆者たち

懐徳堂ライブラリー 10

出版社名 和泉書院
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-7576-0594-7
4-7576-0594-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 206P 20cm

商品内容

要旨

江戸時代に日本文化を西洋に紹介した人々や、岡倉天心、新渡戸稲造、オイゲン・ヘリゲル、ルース・ベネディクト、彼らはどのように“日本文化”を捉えて西洋に紹介し、日本と西洋を繋ごうとしたのか。彼らの仕事は、今もなお、“日本文化”を紹介するときの原型として大きな影響力を持っている。グローバル化の時代を迎えて、積極的な“日本文化”の発信が求められている。それには、これら先駆者たちが“日本文化”にどのように向き合ってきたのかを振り返ることが役立つだろう。懐徳堂記念会春季講座「“日本文化”発信の先駆者たち」、秋季講座「西洋における“日本理解”の先駆者たち」を基にした論集。

目次

第1章 日本紹介の先駆者たち
第2章 岡倉天心の理想と芸術戦略
第3章 願はくはわれ太平洋の橋とならん―新渡戸稲造の愛国主義と国際主義
第4章 オイゲン・ヘリゲルの禅理解―残る問題
第5章 敵国日本を分析したルース・ベネディクト

出版社
商品紹介

江戸時代に日本文化を紹介した西洋人を始め、岡倉天心、新渡戸稲造、ヘリゲル、ベネディクトの仕事を紹介。日本文化発信の原型を辿る。