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風が変えた世界史 モンスーン・偏西風・砂漠

出版社名 原書房
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-562-04660-7
4-562-04660-0
税込価格 2,640円
頁数・縦 265P 20cm

商品内容

要旨

「砂漠」と農業革命・文明の誕生…、「モンスーン」と大航海時代・文明の形成…、「偏西風」と産業革命以降の人類社会の膨張…。地球をめぐる風が人類文明を形づくった。

目次

第1章 地球の風が世界史を構造化する
第2章 乾燥大気の大降下と文明の誕生
第3章 並び立つ諸文明と地球を吹き渡る風
第4章 草原の烈風と遊牧民によるユーラシアの一体化
第5章 「大航海時代」を後押ししたモンスーン
第6章 地中に保存された「過去の太陽エネルギー」の活用と新ネットワーク

著者紹介

宮崎 正勝 (ミヤザキ マサカツ)  
1942年東京生まれ。東京教育大学文学部卒業。筑波大学附属高等学校教諭(世界史担当)、筑波大学講師などを経て北海道教育大学教授。2007年に退官、現在は著述業、中央教育審議会専門部会委員。1975年から88年までNHK高校講座「世界史」常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)