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強欲の宗教史

出版社名 築地書館
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-8067-1429-3
4-8067-1429-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 99P 19cm

商品内容

要旨

なぜ人は欲しがるのか?宗教学の第一人者であるP・ティックルが、「貪欲」の扉を開く。

目次

プロローグ(あらゆる文化に根をおろす宗教
霊性と実体 ほか)
強欲の宗教史(強欲という名の伝染病
「罪」を表現するふたつの方法 ほか)
エピローグ(ドニゼッティの描いた強欲)
エッセイ(神は「貪欲」のみを残された(井出洋一郎))

著者紹介

ティックル,フィリス・A. (ティックル,フィリスA.)   Tickle,Phyllis A.
PBS公共放送サービスの『週刊宗教と倫理ニュース』やホールマーク・チャンネル、ナショナル・パブリック・ラジオなどにたびたび出演。1991年から1996年まで、パブリッシャーズ・ウィークリー誌の編集者として宗教部門を担当し、その後はフリーの立場で寄稿、編集に携わっている。テネシー州ミリントン在住
屋代 通子 (ヤシロ ミチコ)  
1962年兵庫県西宮市生まれ。横浜育ち。大学で国語学を学んだ後、出版社で翻訳校正業務に携わり、翻訳の道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)