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ヒトから人へ “一人前”への民俗学

出版社名 春風社
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-86110-281-3
(4-86110-281-2)
税込価格 2,619円
頁数・縦 230P 20cm

商品内容

要旨

ヒトが人になるためには幾つもの越えなければならない節目がある。そこに民俗の知恵が籠められている。産育儀礼に見るいのちの受け渡し。

目次

人とは
子供はどこから
天菩薩―髪の民俗
仮親
義理と人情
福子・福助
胞衣
まなざし
犬卒塔婆
嬰児籠〔ほか〕

出版社
商品紹介

仮親、福子・福助、胞衣、嬰児籠、一姫二太郎、名付け、産屋、七五三、児やらい…。ヒトが人になるための知恵を産育儀礼の民俗に見る。

著者紹介

佐野 賢治 (サノ ケンジ)  
1950年、静岡県生まれ。筑波大学大学院歴史人類学研究科修了後、愛知大学・筑波大学教員を経て、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授、日本常民文化研究所所長、国際常民文化研究機構運営委員長。比較民俗研究会を主宰するほか日本民具学会会長、野外文化教育学会副会長などを務め、地域振興、野外文化教育活動の実践に取り組む。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)