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東日本大震災 創価学会はどう動いたか

出版社名 潮出版社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-267-01881-7
4-267-01881-2
税込価格 1,047円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

“3.11”の夜、創価学会の各会館には近隣の被災者が続々と避難してきた。その数五〇〇〇人。すぐに必要な食料・水・トイレ・ガソリンなどをどう調達するのか―。近県の学会組織が即座に自発的に動き出し、驚異的な支援を繰り広げていった。その全体像を初めて明かす迫真のドキュメント。

目次

困難だからこそ、戦う心を忘れなかった―宮城県編
「人のために」の精神が、地域の希望となった―岩手県編
フェニックスのように「負げでたまっか!」―福島県編
忘れられた被災地に届いた“良き便り”―茨城県編
闇夜を照らす日本の灯台たれ―千葉県編
今こそ恩返しを!海を渡った救援隊―北海道編
心を込めて握ったおにぎりの味―青森県編
心の絆こそ復興への確かな礎―新潟県編
「東北は一つ」その思いを乗せたトラック―山形県編
手作りの横断幕に込めた祈り―秋田県編
証言とデータで見る―東日本大震災と創価学会

出版社
商品紹介

3・11東日本大震災。未曽有の大災害に直面し、創価学会はどのように動いたのか。そこには様々な奮闘のドラマがあった。