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世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ

新潮文庫 し−57−3

出版社名 新潮社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-10-131553-9
4-10-131553-1
税込価格 781円
頁数・縦 396P 図版16P 16cm

商品内容

要旨

鉄道でユーラシア大陸を横断できないだろうか。そんな案が頭に浮かんだのが、災難の発端だった。シベリアの大地をのろのろ走るロシアの車両に始まり、切符の購入も死に物狂いの中国、中央アジアの炎熱列車、紛争の地コーカサスでは爆弾テロで停車し、Uターン。フランスではストライキに巻き込まれ…。様々な困難を乗り越えながら、最西端ポルトガルを目指し西へ向かう鉄道紀行。

目次

第1章 サハリンから間宮海峡を渡る
第2章 シベリアのおばさん車掌
第3章 中国は甘くない
第4章 ダフ屋切符で中国横断
第5章 中央アジアの炎熱列車
第6章 アストラハンの特別ビザ
第7章 憂鬱なコーカサス
第8章 ヨーロッパ特急

著者紹介

下川 裕治 (シモカワ ユウジ)  
1954(昭和29)年、長野県生れ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。アジアと旅に関する著書多数。『南の島の甲子園―八重山商工の夏』でミズノスポーツライター賞大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)