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交路からみる古代ローマ繁栄史 陸の道・河の道・海の道が古代ローマの繁栄をつくった

出版社名 鹿島出版会
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-306-09414-7
4-306-09414-6
税込価格 2,420円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

現在のEUを凌ぐ大領土を、約五〇〇年保持していた古代ローマ。外敵に対抗し、領土内の人々の安全と食料を確保するため、ローマが取ったシステムとは。

目次

第1部 すべての道はローマに通ず(ローマ街道の意義
ローマ帝国以前の諸外国の道路網
ローマ街道を使った国家統治・防衛と旅の安全・楽しみ方
ローマ街道の建設技術)
第2部 河川・海上交通がローマの繁栄をもたらした(何を、どこから運んだのか
船と運航者
航海で必要なインフラ(港と灯台、地図やガイドブック)
海賊征伐が帝政ローマをつくった)
第3部 道とローマの繁栄

出版社
商品紹介

古代ローマの陸と水の交易路とはどのようなもので、いつ、どうしてつくられ、その繁栄にどのように結び付いたかという疑問を解明。

著者紹介

中川 良隆 (ナカガワ ヨシタカ)  
昭和22年東京生まれ。昭和44年慶應義塾大学工学部機械工学科卒業。昭和46年大成建設株式会社入社。平成15年東洋大学工学部環境建設工学科教授。工学博士、技術士(建設部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)