都市への権利
ちくま学芸文庫 ル5−1
| 出版社名 | 筑摩書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年9月 |
| ISBNコード |
978-4-480-09376-9
(4-480-09376-1) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 247P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
都市は投資家や技術者のためにあるのではない、われわれ“利用者”のためにあるのだ!―都市への人口・資本集中が加速する産業化社会。それに抗する運動のうねりの中にあって、著者ルフェーヴルは、消費社会に従属させられてきた現代人の日常生活を批判する。そして、人間の主体性を取り戻すことを訴え、遊びやアートへの参加を通して“作品”としての都市を創ることを提唱した。コミュニティの意義がふたたび問われる今日、批評理論の分野からも再評価が進むラディカルな“都市革命”宣言書の文庫化。 |
|---|---|
| 目次 |
工業化と都市化 はじめの概観 |


