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親鸞聖人の花びら 教え、仏事、なぜなぜ問答 藤の巻

出版社名 1万年堂出版
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-925253-53-6
4-925253-53-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 338P 20cm
シリーズ名 親鸞聖人の花びら

商品内容

目次

第1部 決定の朝、花ひらく音を聞く(現代人には、信心などいらないのではないか
親鸞聖人はなぜ、仏法を聞かなければならないとおっしゃったのか
親鸞聖人は、どの宗教でも同じと言われたか ほか)
第2部 深山の藤の花、気高く香れよ(仏とは、どんなことか
阿弥陀仏の本願とは、どんなことか
仏教は独尊的な教えではないのか ほか)
第3部 阿弥陀さまの声がする…(仏教で最も重要な、本願成就文とは何か
親鸞聖人が名号を本尊とされた根拠は何か
聞即信とは、どういうことか ほか)

おすすめコメント

「なぜ、自殺してはいけないの?」「ただ念仏さえ称えていれば助かるの?」……素朴な疑問から、「葬式や法事を盛大にすれば、亡き母の孝養になるの?」「なぜ、親鸞聖人の教えでは、他宗のように位牌を置かないの?」……仏事や寺との関係。さらに「往生に、二通りあるって、どんなこと?」など、深い教えの解説まで。40年以上にわたる著者の講演活動の中で、実際に受けた116の問いと答えを、『桜の巻』『藤の巻』の2冊に掲載。これだけ読めば、仏教と親鸞聖人の全てが分かる。

著者紹介

高森 顕徹 (タカモリ ケンテツ)  
昭和4年、富山県生まれ。龍谷大学卒業。日本各地や海外で講演、執筆など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)