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L特急たざわ殺人事件

双葉文庫 に−01−49 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-575-51451-3
4-575-51451-9
税込価格 681円
頁数・縦 323P 15cm

商品内容

要旨

東北の名湯、男鹿温泉の雑木林で盛岡の資産家、三宅文子の他殺体が発見された。容疑者として浮かんだ男は、警視庁の現役刑事の父親だった。事件はそれだけにとどまらず、東京のホテルで文子の姪・清美が、L特急「たざわ」の車内で文子の妹・夕子が殺害された。夕子は、盛岡から田沢湖まで、36分の間に殺されていた。秋田・東京・岩手を結ぶ殺人ラインに十津川警部が挑む。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年第8回ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)