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東京スカイツリーと東京タワー 〈鬼門の塔〉と〈裏鬼門の塔〉

出版社名 建築資料研究社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-86358-119-7
4-86358-119-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 309P 19cm

商品内容

要旨

千年前に予言されていた、新タワーの「幸運」とは?二つの電波塔の、隠された正体とは?平将門、太田道潅、徳川家康、西郷隆盛、丹下健三…二つのタワー、そして皇居。江戸・東京の鬼門に潜む『点と線』が、浮かび上がる。

目次

第1部 首都と鬼門と「聖なる森」(鬼門とは何か
江戸の鬼門対策
鬼門と明治維新)
第2部 丹下健三の「不思議な回り道」(世界の「タンゲ」一代記
富士山に魅せられた建築家
西郷隆盛像の大きな目
東京都庁舎を巡る『点と線』)
第3部 東京スカイツリーと東京タワー(鬼門の塔、裏鬼門の塔
将門の塔
凌雲閣の悲劇
『作庭記』の予言
桔梗の塔)

著者紹介

細野 透 (ホソノ トオル)  
建築&住宅ジャーナリスト。建築専門誌『日経アーキテクチュア』編集長などを経て、2006年からフリーランスで活動。東京大学大学院博士課程(建築学専攻)修了、工学博士、一級建築士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)