• 本

はやく名探偵になりたい

出版社名 光文社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-334-92777-6
4-334-92777-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 面白い!
    出来れば「烏賊川シリーズ」は短編じゃなく、長編で読みたかった。
    短編だと魅力が半減してしまいます。
    が、読みながら「ツッコミ」を入れたくなる衝動は抑えられません!!
    「宝石泥棒と母の悲しみ」は、二段構えの仕掛けは、「そうきたか!」と思えるほど絶妙でした。

    (2011年10月13日)

商品内容

要旨

はた迷惑な奴らリタ〜ン。名探偵の条件―気力・体力・変人あしらい、そしていかがわしい依頼が舞い込む町在住であること。烏賊川市シリーズ最新作。

おすすめコメント

本屋大賞受賞・東川篤哉 烏賊川市シリーズ!名探偵の条件 ――気力・体力・変人あしらい そしていかがわしい依頼が舞い込む町在住であること。はた迷惑な奴らリターン!!

出版社・メーカーコメント

烏賊川市のお騒がせメンバーが帰ってきた! 烏賊川市で探偵事務所をひらく鵜飼のもとには、なんとも不思議な依頼が舞い込んでくる。 大学生アルバイト、流平とともに、愚鈍なる思い込み…もとい華麗なる推理と、猪突猛進なずっこけプレー…いやいや、見事なチームワークで次々と難事件を解決!! 『謎解きはディナーのあとで』で本屋大賞を受賞した著者の待望の最新作は、お馴染みのメンバーが大活躍(?)する人気シリーズ!

著者紹介

東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)  
1968年広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。1996年鮎川哲也編『本格推理8』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「Kappa‐One」に選ばれ、『密室の鍵貸します』で長編デビュー。2010年『謎解きはディナーのあとで』がミリオンセラーの大ヒット。2011年同作で本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)