科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2011年9月 |
| ISBNコード |
978-4-00-005213-9
(4-00-005213-6) |
| 税込価格 | 3,740円 |
| 頁数・縦 | 288,60P 20cm |
商品内容
| 文学賞情報 |
2012年
第15回
桑原武夫学芸賞 終了(2012年15回まで)受賞 |
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| 要旨 |
石原純(一八八一〜一九四七)は、第一級の理論物理学者、科学ジャーナリスト、歌人であった。アインシュタイン‐インフェルト『物理学はいかに創られたか』(岩波新書)の訳者として知られるが、編輯主任として岩波書店の雑誌『科学』の創刊および『岩波理化学辞典』の刊行にも携わった。それ以前に日本で初の相対論の論文と、日本で初の量子論の論文を書き、日本の理論物理学の基礎を築いた人であり、湯川秀樹や朝永振一郎などをその書で物理学の世界へ導いた。彼の科学観、科学教育論、社会批判は、いまこそ読まれるべきである。生誕一三〇年、『科学』創刊八〇年という記念の年に、石原純再評価を期待して刊行する。 |
| 目次 |
第1部 物理学者への道(小・中学校時代 |
| 出版社 商品紹介 |
なぜ科学の真髄や最先端の成果を伝えることが大切なのか。科学啓蒙に尽力した波瀾の人生を通して考える。 |


