• 本

ガリレオの苦悩

文春文庫 ひ13−8

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-16-711013-0
4-16-711013-X
税込価格 792円
頁数・縦 376P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 大人気シリーズ

    映像にもなっているのでかなり読みやすい。ただ、そろそろマンネリ化の傾向がでてきているか?よくよく考えたら科学実験を殺人に利用している為「理科」の大嫌いな私には苦手な作品になるのですが、一気に読み上げさせてしまう「東野圭吾」今さらながらすごいです。一話一話読み終えた後、何の疑問も抱かずに理解?しているような気分にさせるテクニック。もしかしたら先生の本を学生に読ませれば科学好きの子どもも増えるのではないでしょうか。

    (2011年10月25日)

商品内容

要旨

“悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。

おすすめコメント

“悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指しで挑発する文面が記されていた。湯川を標的とする犯人の狙いは何か? 常識を超えた恐るべき殺人方法とは? 邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第4弾。

著者紹介

東野 圭吾 (ヒガシノ ケイゴ)  
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、1985年、「放課後」で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、「秘密」で第52回日本推理作家協会賞受賞。2006年、「容疑者Xの献身」で第134回直木三十五賞受賞。同書は第6回本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)