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宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか

宝島社新書 330

出版社名 宝島社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-7966-8310-4
4-7966-8310-0
税込価格 734円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

宇宙が始まる前には何もなかった!?宇宙はこうして始まった!宇宙で最初の星はこうして生まれた!星の誕生をコンピュータで再現すると…ダークマター、暗黒エネルギーの正体!?―etc.究極の問いに今もっとも期待される宇宙物理学者が答える。

目次

第1章 宇宙137億年の歴史をひもとく
第2章 天文学5000年の歩みを振り返る
第3章 宇宙で最初の星=ファーストスターと星の進化
第4章 ファーストスター誕生の瞬間
第5章 ファーストスターのその次へ
第6章 宇宙に関する疑問に答える

おすすめコメント

宇宙で最初の星は、いったいどうやって誕生したのか――。 望遠鏡では決して見ることのできない「宇宙の暗黒時代」に 燦然と輝きはじめたファーストスターの謎に、 東京大学数物連携宇宙研究機構の若き俊英が挑みました。 宇宙の始まりから今日に至る歴史、それに挑戦し続けてきた天文学の歴史から説き起こし、 最先端の宇宙物理学がどのようにして宇宙で最初の星が誕生したメカニズムを 明らかにしたのかを、研究者の日常を交え、いきいきと描き出します。

著者紹介

吉田 直紀 (ヨシダ ナオキ)  
1973年千葉県生まれ。東京大学国際高等研究所数物連携宇宙研究機構特任准教授。東京大学工学部卒業後、ドイツ・ミュンヘン大学大学院修了。ハーバード大学、国立天文台、名古屋大学を経て2008年より現職。専門は観測的宇宙論および宇宙物理学。コンピュータ・シミュレーションにより宇宙の進化や天体の形成過程の解明を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)