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味わいの認知科学 舌の先から脳の向こうまで

シリーズ認知と文化 8

出版社名 勁草書房
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-326-19944-0
4-326-19944-X
税込価格 3,300円
頁数・縦 230,35P 20cm

商品内容

要旨

目・鼻ロ口から広がる美味しさへの道。食の科学にまつわる基本的な知識や概念を丁寧に解説し、「味わう」という現象のメカニズムを解き明かす。

目次

第1章 味わいの階層的分類
第2章 味の生理と知覚(味、味覚)
第3章 においの生理と知覚
第4章 味とにおいの相互作用
第5章 歯応え、舌触りの生理と知覚
第6章 視覚による食の認知
第7章 おいしさの心理学
第8章 食と脳機能
第9章 食と消費者行動
第10章 食品産業と食認知研究のかかわり

出版社
商品紹介

味覚や嗅覚のみならず視覚や記憶、さらには食品のブランドや同席者の存在までもが影響する味わいの仕組みを、科学的に丁寧に解説。

著者紹介

日下部 裕子 (クサカベ ユウコ)  
1998年、東京大学大学院農学生命科学研究科修了(博士(農学))。現職は独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所食品機能研究領域食認知科学ユニット長。専門は分子生理学
和田 有史 (ワダ ユウジ)  
2002年、日本大学大学院文学研究科修了(博士(心理学))。現職は独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所食品機能研究領域食認知科学ユニット主任研究員。専門は心理学、食品心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)