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真田三代 上

出版社名 NHK出版
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-14-005610-3
4-14-005610-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 469P 20cm
シリーズ名 真田三代

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 『日本一の兵』と評された真田幸村、彼を生み育んだ真田家の興亡

    「ただ強いから生き残った」ではなく三代の主人公幸隆、昌幸、そして幸村がそれぞれ知恵を搾り、家族を想い、苦悩し、家名を誇り、いかに戦い散っていったかが丁寧に語られています。 三代の移り変わりと共に戦国時代の流れもわかるので「真田幸村」に興味を持たれた方の戦国時代入門書としてもオススメです。

    (2014年3月18日)

商品内容

要旨

信州から上州にまたがる山間部の小土豪でありながら、徳川の大軍を二度も破った真田家は、まさに異能の一族であった。天下に名をとどろかせる真田家のパワーのみなもとは、いったいどこにあったのか。日本海側と太平洋側の流通経済の結節点を握り、それを背景に台頭したのが真田一族なのではないか。従来とは一味違った真田三代が描き出される。

出版社
商品紹介

歴史小説の旗手が描く、真田一族の決定版。六文銭の旗印のもと戦国乱世を駆け抜けた真田一族は、古くから人々を魅了し続けている。(下)も発売。

著者紹介

火坂 雅志 (ヒサカ マサシ)  
1956年、新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業。「別冊歴史読本」副編集長をつとめたのち、『花月秘拳行』で作家デビュー。「新潟日報」朝刊ほか全国13紙に、上杉謙信の義の心を受け継いだ直江兼続の生涯を描く『天地人』を連載。同作品が2009年NHK大河ドラマの原作になる。歴史小説界の旗手として注目されている。『天地人』で第13回中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)