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日本の問題 イタリア人記者・ピオが地震、ツナミ、放射能汚染の「現場」で見たもの

出版社名 幻冬舎
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-344-02078-8
4-344-02078-2
税込価格 1,404円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

今回の大災害をバネとして、日本はアメリカ合衆国の「歩兵」であることをやめ、世界の舞台での中心的役割を果たすことができるのだろうか。フクシマの反省に立った日本が世界のモデルとなって原子力エネルギーから完全に撤退し、クリーンで再生可能なエネルギーへの世界的な転換を図っていけば、人類にとって今世紀最大の挑戦における勝利が確実となるのだ。その勝利を切望する世界の人たちが、日本の今後に熱い眼差しと声援を送っている。頑張れニッポン。

著者紹介

デミリア,ピオ (デミリア,ピオ)   d’Emilia,Pio
1954年、ローマ生まれ。ローマ大学法学部を卒業後、慶應義塾大学に留学。その後、ジャーナリストのイタリア国家資格を取得し、イタリアの日刊紙「イル・マニフェスト」の極東特派員として東京から記事を発信するかたわら、時事週刊誌「エスプレッソ」、国営テレビ局RAIほか様々なメディアと取材協力を続けてきた。現在は、イタリアのテレビ局「SKY TG24」の極東特派員。紛争下のグルジアやミャンマーなど、危険地帯も「現場」から報道。日本では、日本外国特派員協会の副会長を務めた経験もあり、各分野で活躍する内外の著名人を招いて同協会での会見や講演会をオーガナイズするなど、独自の存在感を発揮(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)