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小さな天体 全サバティカル日記 Kobenhavn−Santa Barbara

出版社名 新潮社
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-10-331211-6
4-10-331211-4
税込価格 2,420円
頁数・縦 409P 20cm

商品内容

要旨

地球は、壊れやすいエアに包まれた、小さな天体なのだ。春夏はデンマークのコペンハーゲン。秋冬はアメリカ西海岸サンタバーバラ。帰国したのは、「震災後」の日本だった―。アイスランドの火山灰から福島第一原発の放射能まで。特別な1年の記録。

目次

コペンハーゲン日記―2010年3月30日〜9月17日
サンタバーバラ日記―2010年9月17日〜2011年3月30日
帰国日記―2011年3月31日〜5月31日

出版社
商品紹介

デンマークのコペンハーゲンから、アメリカ西海岸サンタバーバラへ、そして震災後の日本へ。自前の言葉で考え、語り、書きつづけた、一年間の全記録。

著者紹介

加藤 典洋 (カトウ ノリヒロ)  
1948年、山形県生まれ。文芸評論家。東京大学文学部卒業。早稲田大学国際教養学部教授。著書に『言語表現法講義』(新潮学芸賞)、『敗戦後論』(伊藤整文学賞)、『小説の未来』(桑原武夫学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)