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国際人権 No.22

出版社名 国際人権法学会
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-7972-2594-5
4-7972-2594-7
税込価格 5,280円
頁数・縦 228P 26cm
シリーズ名 国際人権

商品内容

目次

論説(自由権規約委員長としての2年を振り返る―条約留保問題に対する委員会の貢献を中心に
「言語権」VS.国民国家 ほか)
特集1 国際人権法と人権の国際スタンダード(憲法上の人権の「国際標準化」の可能性(国際人権法のパラダイムチェンジ
憲法解釈における国際人権規範の役割―国際人権法を通してみた日本の人権法解釈論の方法論的反省と展望 ほか)
国際人権と「国際標準」(「人権」規範の構造と国際人権の憲法学的レレヴァンス
憲法上の権利と国際人権 ほか))
特集2 国際人権判例分析(靱・大阪城公園強制立ち退き事件・大阪高裁判決の論理と心理―大阪高裁2010(平成22年)2月18日判決
靭公園強制立ち退き事件控訴審判決と国際人権法・コメント―大阪高裁2010(平成22)年2月18日判決 ほか)
公募論文(地域的人権条約に基づく先住民族の土地に対する集団的財産権の承認―先住民族概念および時際法との関係に焦点をあてた米州とアフリカの実行比較
入国者収容所等視察委員会についてその機能と課題―密室における可視化確保の視点からの検討 ほか)〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

特集・国際人権法と人権の国際標準