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英国メディア史

中公選書 004

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-12-110004-7
4-12-110004-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 404,25P 20cm

商品内容

要旨

「はじめにプレスありき」といわれた初発期から、「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」の廃刊まで。500年を超える変転のすがたを描くなかで、政治権力と絶えず緊張関係にあり、多様なジャーナリストによって担われた特異な歴史を活写。

目次

第1章 英国メディアの始まり―ニュースが生まれるまで 15世紀‐17世紀
第2章 政治権力と戦うプレス―18世紀‐19世紀初
第3章 国民と歩むメディア―19世紀‐20世紀初
第4章 放送メディアが産声上げる―19世紀末‐第2次世界大戦終了
第5章 戦後社会が大きく変わる―第2次世界大戦後‐1979年
第6章 サッチャー登場、自由競争の進展と多チャンネル化への道―1979年‐1990年代半ば
第7章 24時間報道体制を生きる国民、激変するメディア環境―1990年代半ば‐現在

出版社
商品紹介

政治権力と戦い、大衆の興味をかきたてる。新聞・放送の生成変転と、個性豊かなメディア人たち。500年の歴史を活写した大著。

著者紹介

小林 恭子 (コバヤシ ギンコ)  
1958年生まれ。成城大学文芸学部芸術学科(映画専攻)を卒業後、米投資銀行ファースト・ボストン(現クレディ・スイス)勤務を経て、読売新聞の英字日刊紙「デイリー・ヨミウリ」の記者となる。2002年、渡英。英国のメディアをジャーナリズムの観点からウォッチングするブログ「英国メディア・ウォッチ」、ニュースサイト「ニューズマグ」を運営しながら、新聞業界紙、雑誌などにメディア記事を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)