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進歩の終焉 来るべき黄金時代

始まりの本

出版社名 みすず書房
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-622-08346-7
4-622-08346-9
税込価格 3,080円
頁数・縦 202,6P 20cm

商品内容

目次

1 分子遺伝学の興隆と衰退(古典的時代
ロマンチック時代
ドグマの時代
アカデミック時代)
2 ファウスト的人間の興隆と衰退(進歩の終り
芸術と科学の終り
ポリネシアへの道)

出版社
商品紹介

科学や芸術の進歩は永遠に続くのか。分子生物学の興亡や現代音楽を分析しながらその終焉を宣言する刺激的な文明論。

著者紹介

ステント,ガンサー・S. (ステント,ガンサーS.)   Stent,Gunther Siegmund
1924‐2008。1924年ベルリンに生れる。アメリカに亡命。1948年イリノイ大学でPh.D.を取得。1948年より、カリフォルニア工科大学にて、デルブリュックのグループに加わり、バクテリオファージの研究を行う。デンマーク、フランス留学を経て、カリフォルニア大学ウイルス研究所に就職。その後、カリフォルニア大学教授となる
渡辺 格 (ワタナベ イタル)  
1916年松江市に生れる。1940年東京大学理学部化学科卒業。理学博士。医学博士。慶應義塾大学名誉教授、2007年歿
生松 敬三 (イキマツ ケイゾウ)  
1928年東京に生れる。1950年東京大学文学部哲学科卒業。元中央大学教授。1984年歿
柳澤 桂子 (ヤナギサワ ケイコ)  
1938年東京に生れる。1960年お茶の水女子大学理学部植物学科卒業。Ph.D.理学博士。お茶の水女子大学名誉博士。元三菱化成生命科学研究所主任研究員。著書『卵が私になるまで』(新潮社1993、講談社出版文化賞科学出版賞)『二重らせんの私』(早川書房1995、日本エッセイスト・クラブ賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)