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世の中ついでに生きてたい

河出文庫 こ7−2

出版社名 河出書房新社
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-309-41120-0
4-309-41120-7
税込価格 836円
頁数・縦 205P 15cm

商品内容

要旨

座談の名手としても一家をなした、志ん朝師匠の初めての対談集。落語の話、芸談、楽屋裏の話、家族の話、父・志ん生の話、旅の話、そして、ちょっといい話。

目次

僕ら、廓を知らなくとも廓話はできる(山藤章二)
最期まで高座に燃やした志ん生の執念(金原亭馬生
結城昌治)
“普通の人”の感覚でないといい仕事はできない…(池波正太郎)
日本語って、混乱してるようでも実に生命力に溢れている(池田弥三郎)
世の中ついでに生きてたい(結城昌治)
芸を語る父を語る(中村勘九郎(現・勘三郎))
笑いと想像力(荻野アンナ)
落語も人物を描かなきゃ…(江國滋)
待ってました。イヨォッ!(中村江里子)
親父は親父、芸は一代。(林家こぶ平(現・正蔵))

出版社・メーカーコメント

志ん朝没後10年。名人の名調子で聴く、落語の話、芸談、楽屋裏の話、父志ん生の話、旅の話、そして、ちょっといい話。初めての対談集。お相手は兄馬生から池波正太郎まで。

著者紹介

古今亭 志ん朝 (ココンテイ シンチョウ)  
1938年、東京生まれ。落語家。古今亭志ん生の次男(長男は金原亭馬生)に生まれる。1957年に朝太で入門、1962年に真打昇進し、三代目古今亭志ん朝を襲名。2001年、逝去。正統派江戸前落語の名人。古典芸能の「住吉踊り」を復興したことや、俳優業でも知られた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)