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新編塩釜すし哲物語

ちくま文庫 う34−1

出版社名 筑摩書房
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-480-42897-4
4-480-42897-6
税込価格 1,045円
頁数・縦 398P 15cm

商品内容

要旨

安くておいしい寿司をどうすれば握れるか?伊達藩の時代から続く長い歴史をもつ港町・塩釜で、すし屋を営む白幡さん一家の姿を描いた単行本刊行から12年。大震災・津波によって大きな打撃を受けながらも復興へ向けて動き出した塩釜の人々と共に歩む白幡さん一家。震災とその後の復興へ向けての活動を追加取材し増補。

目次

第1章 ヤミ市の寿司店
第2章 芭蕉ゆかりの社
第3章 ホンマグロへの情熱
第4章 失われた青春
第5章 旬の妙味
第6章 握る手に心あり
第7章 ささやかな夢
第8章 運命の三月十一日

著者紹介

上野 敏彦 (ウエノ トシヒコ)  
1955年神奈川県生まれ。記録作家、ジャーナリスト。横浜国立大学経済学部卒業後、79年より共同通信記者、社会部次長を経て現在編集委員兼論説委員。民俗学者宮本常一の影響を受けて各地を歩く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)