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現代中国の留学政策 国家発展戦略モデルの分析

出版社名 九州大学出版会
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-7985-0064-5
4-7985-0064-X
税込価格 15,120円
頁数・縦 776P 22cm

商品内容

目次

序章 本研究の概要
第1章 中国の留学政策研究における基本的視角
第2章 新中国初期における在外留学者の帰国事業
第3章 新中国初期におけるソ連・東欧への国家派遣政策
第4章 文化大革命期における留学交流の停滞と再開
第5章 改革開放前期における公費派遣政策
第6章 社会主義市場経済期における公費派遣政策
第7章 改革開放期における自費留学制度の形成
第8章 中央政府における帰国奨励政策
第9章 地方政府における留学帰国者の就業・創業政策
第10章 民族自治区政府における留学政策
第11章 留学帰国者団体の設立と活動
第12章 中国の留学交流の将来動向に関する考察
終章 全体のまとめと今後の課題

著者紹介

白土 悟 (シラツチ サトミ)  
1982年九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。九州大学教育学部助手、九州大学留学生会館主事、九州大学留学生センター助教授を経て、同准教授。1991年度フルブライト奨学生として米国の国際教育交流行政研究。異文化間教育学会理事、日本比較教育学会理事などを歴任。博士(教育学)。専門分野は国際教育交流研究・中国現代教育研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)