• 本

愛すること

はじめての哲学

出版社名 世界文化社
出版年月 2011年11月
ISBNコード 978-4-418-11504-4
4-418-11504-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 23×23cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • とっても可愛い表紙ですが、哲学の本なんです。
    愛することについて、いろんな考え方が書いてあります。
    絵も可愛いし、絵本みたいに読むことができます。
    百人いたら、百とおりの考え方があります。
    いろんな考え方を紹介してありますが、最終的な答えは書いてありません。
    「あなたはどう思いますか?」というところで終わっています。
    好きな人にプレゼントして「いっしょにかんがえようよ」と言ってみるのも素敵かもしれません。
    答えを自分たちで考えられるところがいいと思います。

    (2012年1月15日)

商品内容

要旨

愛のおかげでわたしは存在する、愛は見返りを期待しない、愛とはやさしくすること。わたしの愛。あなたの愛。同じじゃないね。フランスで数々の賞を受賞し、世界19カ国で翻訳された話題の哲学シリーズ、自分らしさを考える。“わたし哲学”はじまる。

著者紹介

ブルニフィエ,オスカー (ブルニフィエ,オスカー)   Brenifier,Oscar
哲学博士、教育者。おとなのための哲学教室と子どものための実践哲学を広めるため数々の国で活動。また世界における哲学についてのユネスコ白書も手がけている。『Le livre des grands contraires philosophiques』(邦題『哲学してみる』)は、フランスにて2008年の青年文学賞、同年のフランステレビジョン青年の部賞、2009年の本の科学賞を受賞。現在までに19の言語に翻訳されている
デプレ,ジャック (デプレ,ジャック)   Despr´es,Jacques
1985年高等美術学校入学。1990年代初め、当時は発展途上だった新しい媒体、バーチャルイメージへと転向。この選択によって、ドキュメンタリー映画、ビデオゲーム、建築、舞台美術といった多方面で活躍するようになる。現在はイラストレーター。言葉とイラストとの奇妙な関係を模索しながら、空間、身体、光に関する自らの考えを追求している。『Le livre des grands contraires philosophiques』(邦題『哲学してみる』)は、フランスにて2008年の青年文学賞、同年のフランステレビジョン青年の部賞、2009年の本の科学賞を受賞。現在までに19の言語に翻訳されている
藤田 尊潮 (フジタ ソンチョウ)  
武蔵野美術大学教授、フランス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)