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できることをしよう。 ぼくらが震災後に考えたこと

出版社名 新潮社
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-10-363802-5
4-10-363802-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 398P 19cm

商品内容

目次

クロネコヤマトのDNA。(木川眞(ヤマトホールディングス社長)
糸井重里)
ふんばろう東日本支援プロジェクト 西條剛央さんの、すんごいアイディア。(西條剛央(早稲田大学大学院(MBA)専任講師)
糸井重里)
ゼロから立ち上がる会社に学ぶ東北の仕事論。(気仙沼・斉吉商店・気仙沼・丸光食品・陸前高田・八木澤商店
奥野武範(ほぼ日刊イトイ新聞)・糸井重里)
その話し合いをしておこう。―NHKの方に会って、決めたこと(山下和彦(NHK生活情報部)・PR担当者(NHK広報局)
糸井重里)
山元町と手をつなぐ。(菅野綾子(ほぼ日刊イトイ新聞))
福島の特別な夏。―第九十三回全国高等学校野球選手権福島大会の取材より(永田泰大(ほぼ日刊イトイ新聞))
糸井重里ロングインタビュー ぼくと「ほぼ日」の「できること」。(聞き手・新潮社『できることをしよう。』編集チーム)

出版社
商品紹介

「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載され、熱い共感の渦を巻き起こした「震災関連」強力コンテンツと、糸井重里語り下ろしロングインタビューの完全決定版。

出版社・メーカーコメント

災いをバネに、必死で智恵を絞った人たちがいた――。震災直後から自己判断で支援物資を運び始めた「クロネコヤマト」の社員たち。津波で全て流された中からいち早く事業を再開した、気仙沼や陸前高田の経営者。困難な状況下で甲子園に挑んだ、福島の高校球児……。「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載され、熱い共感の渦を巻き起こした震災関連の話題作に、糸井重里語り下ろしロングインタビューを加えた決定版。