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アンネ・フランクをたずねて

角川つばさ文庫 Dお1−1

出版社名 角川書店
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-04-631205-1
4-04-631205-X
税込価格 682円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

1945年、ひとりの少女が15歳で亡くなりました。名前は、アンネ・フランク。アンネはナチスのユダヤ人虐殺から逃れるため、2年間におよぶきびしい隠れ家生活を送りました。学校に行けず、友達にも会えないつらい日々…それを支えたのは「日記をつけること」。友情、恋、母親への反発など、心のすべてを自由にさらけ出したのです。そんな『アンネの日記』を愛する作家の小川洋子さんが、アンネの人生をたどります。小学校上級から。

目次

出発 6月30日(木)
アンネ・フランク・ハウス 7月1日(金)
ミープ・ヒースさん 7月2日(土)
フランクフルトへ 7月3日(日)
アウシュヴィッツ 7月5日(火)
おわりに
ふたたび、アウシュヴィッツをたずねて

出版社
商品紹介

ナチスのユダヤ人虐殺から逃れるため、厳しい隠れ家生活を送った少女アンネ。15歳で亡くなったアンネの青春をたどった記録。

出版社・メーカーコメント

1945年、ひとりの少女が15歳で亡くなりました。名前は、アンネ・フランク。アンネはナチスのユダヤ人虐殺から逃れるため、2年間におよぶきびしい隠れ家生活を送りました。学校に行けず、友達にも会えないつらい日々…それを支えたのは「日記をつけること」。友情、恋、母親への反発など、心のすべてを自由にさらけ出したのです。そんな『アンネの日記』を愛する作家の小川洋子さんが、アンネの人生をたどります。

著者紹介

小川 洋子 (オガワ ヨウコ)  
1962年岡山市生まれ。早稲田大学文学部卒。88年海燕新人文学賞、91年「妊娠カレンダー」で芥川賞を受賞。2003年『博士の愛した数式』が大ベストセラーとなり、04年同書で読売文学賞、本屋大賞、『ブラフマンの埋葬』で泉鏡花文学賞、06年『ミーナの行進』で谷崎潤一郎賞を受賞
吉野 朔実 (ヨシノ サクミ)  
1959年大阪府生まれ。80年漫画家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)