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ヤクザと原発 福島第一潜入記

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-16-374770-5
4-16-374770-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 262P 20cm

商品内容

要旨

「原発はタブーの宝庫。だからオレらが儲かる」某地方の暴力団組長。暴力団専門ライターが実際に働いたからこそ書ける原発という巨大なシノギ。命懸けの衝撃ノンフィクション。

目次

序章 ヤクザの告白「原発はどでかいシノギ」
第1章 私はなぜ原発作業員となったのか
第2章 放射能vs.暴力団専門ライター
第3章 フクシマ50が明かす「3・11」の死闘
第4章 ついに潜入!1Fという修羅場
第5章 原発稼業の懲りない面々
終章 「ヤクザと原発」の落とし前

出版社
商品紹介

用地買収、作業員派遣など、原発はヤクザにとって「最大のシノギ」。実際に働いて初めてわかった福島第一原発という「修羅場」。

著者紹介

鈴木 智彦 (スズキ トモヒコ)  
1966年北海道生まれ。日本大学芸術学部除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーライター。週刊誌、実話誌を中心にヤクザ関連の記事を寄稿している。ジャーナリストでは初めて作業員として福島第一原子力発電所に入った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)