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図説金と銀の文化史 大英博物館

出版社名 柊風舎
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-903530-55-0
4-903530-55-8
税込価格 4,950円
頁数・縦 305,12P 21cm

商品内容

要旨

美しさで人々を魅了するだけでなく、貨幣や交易品、宗教儀礼や富と権力の象徴ともなり、争いや災いの原因にもなる金と銀は、人類の歴史を通じて、功罪相半ばするものであった。遠い時代のさまざまな文化にさかのぼり、人々がこの輝きの中になにを見い出してきたのかを、神話や伝説、史実をひもときながら多角的に紹介する。

目次

1 金の文化史(事実と幻想
地位と権力
貨幣
金細工師
ジュエリーと装飾
金と神々と死
輝くもの)
2 銀の文化史(価値と富
銀と社会的地位
装飾品
銀細工師
象徴的価値
純分検定と検証印、摸造および偽造品
道具と技法)

著者紹介

ラニース,スーザン (ラニース,スーザン)   La Niece,Susan
大英博物館の保存・科学研究部門上級冶金学者。多くの学術論文の他、Science and the Pastに金属細工の技巧や芸術性について執筆。講演も多数行なっている
メリマン,フィリパ (メリマン,フィリパ)   Merriman,Philippa
銀細工師。メリマン・シルバー社の責任者
別宮 貞徳 (ベック サダノリ)  
上智大学文学部英文学科卒業。同学大学院西洋文化研究科修士課程修了。元上智大学文学部教授。現在翻訳家・批評家
小川 昭子 (オガワ アキコ)  
国際基督教大学卒業。別宮貞徳氏に翻訳を師事
八坂 ありさ (ヤサカ アリサ)  
立教大学卒業。1995年より別宮貞徳氏に翻訳を師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)