• 本

私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。

出版社名 ロッキング・オン
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-86052-104-2
4-86052-104-8
税込価格 2,090円
頁数・縦 411P 19cm

商品内容

要旨

緊急刊行!自民、民主、官僚、電力会社、企業、司法、アカデミズム、新聞、テレビ―この国において「原発を推進してきた」「それに加担してきた」当事者たちが現在まで行ってきたことと、その責任を徹底的に検証する。原発推進行政と戦ってきた14人だからこそ語れる、リアルな言葉を結集。

目次

坂本龍一―原発問題を抱える今の日本を、世界はどう見ているのか
江田憲司―電力をめぐる「政官業のコングロマリット」を壊すには
保坂展人―スリーマイルからフクシマまで、原発推進行政と戦い続けた30年
古賀茂明―電力会社と政治家・官僚は、どのように手を組んできたのか
小出裕章―この国のアカデミズムと原発はどう結びついているのか
飯田哲也―原発推進政策の中、自然エネルギーはいかに排斥されてきたのか
田中三彦―企業、行政、メディアと戦ってきた「元原子炉圧力容器設計者」の証言
和田光弘―原発訴訟は必ず電力会社が勝つ、その仕組み
上杉隆―3・11以降の「今ここにある、そして加速度的に悪化していく危機」について
丸山重威―日本のメディアによる原発報道の歩みとは〔ほか〕