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坐禅は心の安楽死 ぼくの坐禅修行記

平凡社ライブラリー 752

出版社名 平凡社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-582-76752-0
4-582-76752-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 298P 16cm

商品内容

要旨

横尾忠則は三〇代の時、総持寺、永平寺、青苔寺などの禅寺に毎月通っていた。数回の坐禅、掃除などの作務、食事、就寝など、朝から晩まで修行をしている。いったい何のために?そこで何かをつかんだのか?そして悩みの種を“安楽死”させることはできたのか?スティーブ・ジョブズの禅体験が話題になっている今、坐禅を知るための待望の一冊。

目次

1 参禅の旅(禅に魅せられて―総持寺参禅
自分自身をよく知る―竜泉寺参禅
全てを捨てさる―永平寺別院参禅 ほか)
2 日常・自然としての坐禅(自分の脚下をみる
自然に身を任せる
旅に自然に孤り行く ほか)
3 坐禅で何を感じたのか(参禅記
禅体験
輪廻転生を考える ほか)

出版社
商品紹介

スティーブ・ジョブズは禅から多くのことを学んだ。横尾忠則は総持寺、永平寺、青苔寺等での厳しい坐禅修行で何をつかんだのか?

著者紹介

横尾 忠則 (ヨコオ タダノリ)  
1936年、兵庫県西脇市生まれ。美術家。1972年ニューヨーク近代美術館で個展。その後、パリ、ベネチア、サンパウロのビエンナーレに招待出品。2006年のパリのカルティエ現代美術財団での個展開催など、海外での作品発表も多い。小説『ぶるうらんど』で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)