• 本

観察眼

角川oneテーマ21 A−149

出版社名 角川書店
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-04-110110-0
4-04-110110-7
税込価格 782円
頁数・縦 207P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 日本代表の中心である2人の眼に映るものとは

    日本代表や2012年よりガンバ大阪でも中心を担う、2人の戦士。彼らが語る自身のルーツやサッカー観が凝縮されている1冊。

    (2014年3月18日)

商品内容

要旨

今野が言う遠藤の「メッセージ付きのパス」とは?「流れを読む感覚」をいかに身につけるか。ミスプレーの一つ前のシーンを考える。遠藤がダッシュなしに最長距離を走れている理由。バックパスの有効性をもっと理解してほしい。「あの試合」で二人がそれぞれ考えていたこと。

目次

第1部 今野泰幸の「観察眼」(FWで始まったサッカー人生
ストッパーとして評価された高校2年
もう一段階レベルアップのためのボランチへのコンバート ほか)
第2部 それぞれの「観察眼」(対談 日本サッカーを「観察」する
あの試合で二人は何を考えていたのか?)
第3部 遠藤保仁の「観察眼」(ミスをした選手にどう対処するのか
言われて気づくよりも自分で気づく選手になることが重要
ミスプレーの一つ前のシーンを考える ほか)

出版社・メーカーコメント

ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は? 90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。

著者紹介

遠藤 保仁 (エンドウ ヤスヒト)  
1980年1月28日、鹿児島県鹿児島市生まれ。鹿児島実業高校卒業後、98年、横浜フリューゲルスに入団。翌年、京都パープルサンガ(当時)に移籍。2001年からガンバ大阪。ボランチとして精度の高いパスやPK、FKが持ち味。08年Jリーグ年間最優秀選手、同年AFCチャンピオンズリーグでは大会MVPを受賞。09年にはアジア年間最優秀選手に選ばれる
今野 泰幸 (コンノ ヤスユキ)  
1983年1月25日、宮城県仙台市生まれ。東北高校卒業後、2001年、コンサドーレ札幌に入団。04年、FC東京に移籍。主にセンターバックとしてプレーし、ボール保持者への素早いアプローチと奪取能力が評価される。ユース年代より年代別日本代表に選出され、11年アジアカップではチームの要のDFラインにて全試合でのフル出場を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)