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評伝ゲルツェン

出版社名 成文社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-915730-88-7
4-915730-88-3
税込価格 7,344円
頁数・縦 558P 22cm

商品内容

要旨

十九世紀半ばという世界史の転換期に、「人間の自由と尊厳」の旗印を高々と掲げ、ロシアとヨーロッパを駆け抜けたロシア最大の知識人の本邦初の本格的評伝。

目次

第1部 一八一二年‐一八四〇年(父のこと、母のこと
目覚め ほか)
第2部 一八四〇年‐一八四七年(転々(モスクワ‐ペテルブルグ‐ノヴゴロド、一八四〇年三月‐一八四二年七月)
モスクワ帰還 ほか)
第3部 一八四七年‐一八五二年(一八四七年 パリ
嵐の前 イタリア(一八四七年十月‐一八四八年四月) ほか)
第4部 一八五二年‐一八七〇年(自由ロシア出版所
『北極星』 ほか)

著者紹介

長縄 光男 (ナガナワ ミツオ)  
1941年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。現在、横浜国立大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)