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ゆきひらの話 安房直子名作絵童話

出版社名 偕成社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-03-313410-9
4-03-313410-7
税込価格 1,320円
頁数・縦 46P 22cm

商品内容

要旨

あなたのお家の台所に、しまいっぱなしでわすれてしまったおなべはありませんか?もしあなたが、風がふいてさむい冬の日に、ひとりぼっちでお家にいたら…ちょっとだけ耳をすませてみてください。コトコト、コトコト。ほら。なにかきこえてくるかもしれません。小学校低学年から。

出版社
商品紹介

病気のおばあさんをなぐさめるためにはりきってリンゴの甘煮を作る。安房直子の傑作童話が田中清代さんの手で童話絵本に。

著者紹介

安房 直子 (アワ ナオコ)  
1943年東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。『さんしょっこ』第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞、受賞作多数。1993年永眠
田中 清代 (タナカ キヨ)  
1972年神奈川県に生まれる。多摩美術大学絵画科卒業。1995年ボローニャ国際絵本原画展ユニセフ展受賞。翌年同展入選。以来絵本を主に、独特な手触りの美しい本を作りつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)