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聞く力 心をひらく35のヒント

文春新書 841

出版社名 文藝春秋
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-16-660841-6
4-16-660841-X
税込価格 880円
頁数・縦 253P 18cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全6件

  • 阿川佐和子さん さすが!!
    あがわ流・聞く心得 で 人間関係 が変わる

    (2013年11月26日)

  • 人の話を聞くのは簡単なようで実は難しい。先走って自分の話をついついしてしまうからだ。仲良くなりたければ自分の話でなく相手が興味をもつ話題を聞き出すこと、そして相手に関係した自分の話をすると相手は自分の話に聞き入ってくれるのだそうである。これは阿川さんが石田純一さんからうかがった話である。

    (2013年9月30日)

  • 阿川佐和子さんの本音を聞きだすコミュニケーション術を初めて公開!日常会話からビジネスにも通じる「聞く力」を伝授します。

    (2013年9月30日)

  • 100万部突破!!とっても読みやすく「聞く」ことの大切さがわかります。みんな自分の話を聞いてもらいたいんだな〜。聞き上手な人はモテるわけです。

    (2013年9月28日)

  • 唯一のミリオン達成本には「力」がある

    不況の現在…唯一のミリオンを達成ということで当方コミュニティFMで紹介した一冊です。ちっぽけな店員の分析ですが、ミリオンの理由は「バランス力」。聞く技術・芸能界ネタ・対話の哲学まで広く深く…男女共…読める一冊だからではないでしょうか?(ひ)

    (2013年2月14日)

  • 聞く力がUPすれば自然と会話上手になれそうです。

    二十年間、週刊文春で対談連載されている「この人に会いたい」の経験から発見した
    阿川佐和子流“聞く力”
    阿川さんが体験したインタビューを元に、相手の心をひらいて言葉を引き出すヒントを教えてくれます。
    聞く側も話す側も、人によって会話が上手くいったり失敗することもあるでしょう。
    あくまでも、本書は“ヒント”なので、自分流をあみだす必要があります。
    自分はインタビュアーじゃないので、聞く力なんていらない!なんて思わずに、ご一読を。
    日常会話でだって応用できます。
    私は、人の話の途中で自分の話に持って行きがちだと反省しました。聞き上手な人と話をするのは楽しいものですよね。私も聞き上手な人になりたいです。

    (2012年9月30日)

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商品内容

文学賞情報

2012年 第47回 書店新風賞受賞

要旨

頑固オヤジから普通の小学生まで、つい本音を語ってしまうのはなぜか。インタビューが苦手だったアガワが、1000人ちかい出会い、30回以上のお見合いで掴んだコミュニケーション術を初めて披露する―。

目次

1 聞き上手とは(インタビューは苦手
面白そうに聞く
メールと会話は違う ほか)
2 聞く醍醐味(会話は生ものと心得る
脳みそを捜索する
話が脱線したときの戻し方 ほか)
3 話しやすい聞き方(相づちの極意
「オウム返し質問」活用法
初対面の人への近づき方 ほか)

出版社
商品紹介

「週刊文春」で800人の本音を引き出した「秘訣」 とは!? 10代のアイドル、マスコミ嫌いのスポーツ選手、財界の大物らが彼女に心を開くのはなぜか。商談、日常会話にも生かせる「聞く極意」

おすすめコメント

「週刊文春」の名物連載対談「阿川佐和子のこの人に会いたい」が 900回を超えた阿川佐和子さん。 18年もの長きに渡って読者の支持を得てきたのは、 堅物の企業経営者、大物女優から、10代のアイドルまで、 老若男女とわず本音を引き出してきたからでしょう。 「相槌をケチらない」「『分かります』は禁句」「楽しそうに聞く」 「事前に用意する質問は3つまで」など、 名インタビュアーがビジネスにも通じる“聞く極意”を伝授します。

出版社・メーカーコメント

「週刊文春」で800人の本音を引き出した「秘訣」

10代のアイドル、マスコミ嫌いのスポーツ選手、財界の大物らが彼女に心を開くのはなぜか。商談、日常会話にも生かせる「聞く極意」

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒、81年『朝のホットライン』のリポーターに。83年から『情報デスクToday』のアシスタント、89年から『筑紫哲也NEWS23』(いずれもTBS系)のキャスターに。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で第15回講談社エッセイ賞を、2000年『ウメ子』(小学館)で第15回坪田譲治文学賞を、08年『婚約のあとで』(新潮社)で第15回島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)