小林一茶 時代をよむ俳諧師
日本史リブレット人 063
| 出版社名 | 山川出版社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年1月 |
| ISBNコード |
978-4-634-54863-3
(4-634-54863-1) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 95P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
「我と来て遊べや親のない雀」とよんだ小林一茶は、慈愛に満ちた俳諧師として知られている。また、江戸の著名な俳諧師のなかでたくましく生きながら、滑稽味豊かな句をよみつづけた一茶像を想像する方もおられることだろう。一茶は日本や中国の古典を研究しつづけた勉強家で、自分が生きた時代を真摯にみつめて句によんだ俳諧師でもあった。本書ではそんな句を紹介しながら、歴史学的な関心から、一茶像に新たな側面を加える。 |
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| 目次 |
1 芭蕉・蕪村・一茶(芭蕉翁の臑をかぢつて夕涼―芭蕉あっての一茶 |


