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昭和ちびっこ未来画報 ぼくらの21世紀

出版社名 青幻舎
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-86152-315-1
4-86152-315-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 15cm

商品内容

要旨

本書には1950〜70年代の間に、さまざまな子供向けのメディアに掲載された“未来予想図”が収録されています。小松崎茂、石原豪人をはじめとする空想科学イラストの巨匠たちが描いた未来画を暮らし、交通、ロボット、コンピューター、宇宙、終末の六項目に分けて紹介。

出版社・メーカーコメント

昭和の子供たちが空想した、懐かしの21世紀像。 月旅行・宇宙都市・終末論―イラストに描かれたトンデモ未来とは!? 拝啓 かつて少年・少女であったみなさまこれからご覧頂くは1950〜70年代に子ども向けメディアに掲載された「未来予想図」、 空想、夢想、妄想に基づいた文字通り荒唐無稽なトンデモ未来観です。昭和の子どもたちが「嘘だぁ!」なんて言いながらも、心のどこかでちょっぴり信じて楽しんだ21世紀は一体どこへ…??タイムマシンに乗り込んで、「こうならなかった21世紀」をめぐる時間旅行へ出かけましょう。そして誰も未来を語らなくなった現実の21世紀で、これからの未来のはなしをしよう。敬具 ○空想科学イラストの巨匠・小松崎茂の作品ほか、70′sサブカルの禁断の書「なぜなに学習図鑑」などに掲載された図版を収録。 ○人工太陽、大終末、地球大脱出、月旅行…懐かしのキーワードとともに“あの頃”がよみがえります。 ○「暮らし」「交通」「ロボット」「コンピューター」「宇宙」「終末」のジャンル別紹介。 ○ビジュアル文庫シリーズ最新刊!“ちびっこレトロフューチャー”第三弾! ■シリーズ好評既刊 『昭和ちびっこ広告手帳1 東京オリンピックからアポロまで』 『昭和ちびっこ広告手帳2 大阪万博からアイドル黄金期まで』

著者紹介

初見 健一 (ハツミ ケンイチ)  
1967年、東京都渋谷区生まれ。主に1960〜70年代のキッズカルチャーについての話題など、レトロな戯れ言をネタに活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)