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「死にたい」気持ちをほぐしてくれるシネマセラピー上映中 精神科医がおススメ自殺予防のための10本の映画

出版社名 晶文社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-7949-6774-9
4-7949-6774-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 162P 21cm

商品内容

要旨

もう何も残っていない…自分なんていないほうがいい…どうなってもかまわない…いますぐ楽になりたい…生きていてもしかたがない…死んだほうがましだ…そんなふうに感じていたら、この本を手に取りおススメの映画を観てください。

目次

開幕
解説編 自殺の実態(日本の自殺
世界との比較
自殺予防の基本概念
自殺の危険因子
自殺にまで追いつめられた人の心理 ほか)
本編 映画に描かれた自殺の危険(家族内に起こった問題がさざ波のようにほかの家族にも影響していく―『普通の人々』
どうでもよいと思えるような人生でも、視点を変えればさまざまな達成が―『素晴らしき哉、人生』
生きる意味をもう一度見直す―『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』
私は何のために生きているのだろうか―『道』
すべてを失ったかに思えた人生で、唯一救いの手を差し延べてくれたのは―『リービング・ラスベガス』 ほか)

著者紹介

高橋 祥友 (タカハシ ヨシトモ)  
1953年、東京生まれ。金沢大学医学部卒業。東京医科歯科大学、山梨医科大学、UCLA、東京都精神医学総合研究所を経て、2002年より防衛医科大学校防衛医学研究センター行動科学研究部門教授。精神科医、医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)