• 本

今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート

PHP文庫 ま47−1

出版社名 PHP研究所
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-569-67771-2
4-569-67771-1
税込価格 692円
頁数・縦 221P 15cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 清々しい本です

    暮らしの手帖編集長である著者が日々、自分の暮らしを通して感じていること、思っていることを書きとめている。 はじめに 〜目覚めたときの深呼吸〜 おわりに 〜明日を待ち遠しく眠りたい〜で締めくくっていて、一日をこんな風に送りたいものである。

    (2014年3月18日)

商品内容

要旨

たった一杯のお茶、ほんの小さな一言が、毎日を特別にしてくれる―『暮しの手帖』編集長が実践している、日々を大切に生きる秘訣。

目次

はじめに 目覚めたときの深呼吸
第1章 すこやかな朝ごはん―自分をととのえ、暮らしの基本をつくりましょう(毎日が「自分プロジェクト」
「おはよう」の効用 ほか)
第2章 とびきりのランチ―人や社会とのつきあいに、秩序と喜びを加えましょう(うれしさのお裾分け
与えるスケール ほか)
第3章 しなやかな人生のためのアロマ―生きていく知恵と楽しみを知りましょう(香りの効用
わからない箱 ほか)
第4章 おだやかな晩ごはん―いくつもの今日という日を、ていねいに重ねましょう(一日一回さわる
基本条件は孤独 ほか)
おわりに 明日を待ち遠しく眠りたい

著者紹介

松浦 弥太郎 (マツウラ ヤタロウ)  
1965年、東京生まれ。『暮しの手帖』編集長、「COW BOOKS」代表。高校中退後、渡米。アメリカの書店文化に惹かれ、帰国後、オールドマガジン専門店「m&co.booksellers」を赤坂に開業。2000年、トラックによる移動書店をスタートさせ、2002年「COW BOOKS」を開業。書店を営むかたわら、執筆および編集活動も行う。2006年より『暮しの手帖』編集長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)