• 本

地球に残された時間 80億人を希望に導く最終処方箋

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-478-01773-9
4-478-01773-5
税込価格 2,420円
頁数・縦 293P 19cm

商品内容

要旨

刻々と忍び寄る文明崩壊の危機。私たちはどこへ向かい、何をすべきなのか?日本のエネルギー政索が進むべき道も照らす、環境問題の世界的第一人者レスター・R・ブラウンから送られた希望の書。

目次

崖っぷち
第1部 悪化しつつある基盤(地下水位の低下と収穫量の減少
土壌の侵食と砂漠の拡大 ほか)
第2部 その結果(食料不足という政治問題の出現
環境難民の出現 ほか)
第3部 解決策はプランB(エネルギー効率の良い世界経済を構築する
風、太陽、地熱のエネルギーを利用する ほか)
第4部 残された時間(文明を救う)

著者紹介

ブラウン,レスター・R. (ブラウン,レスターR.)   Brown,Lester R.
アース・ポリシー研究所所長。1934年、ニュージャージー州生まれ。ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学・行政学を修め、米国農務省では国際農業開発局長を務める。およそ30年前から“環境的に持続可能な発展”の概念を生み出す先駆者として活躍し、ワシントン・ポスト紙では「世界で最も影響力のある思想家の一人」と評された。1974年に「ワールド・ウォッチ研究所」を創立し、最初の26年間は所長を務める。2001年には、学際的な非営利研究機関「アース・ポリシー研究所」を設立
枝廣 淳子 (エダヒロ ジュンコ)  
環境ジャーナリスト、翻訳家。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。幸せ経済社会研究所所長、有限会社イーズ代表、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表、有限会社チェンジ・エージェント会長。福田・麻生内閣「地球温暖化問題に関する懇談会」委員、経済産業省総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員などを務める。「幸せ経済社会研究所」の所長を務める
中小路 佳代子 (ナカコウジ カヨコ)  
津田塾大学学芸学部英文学科卒。ビジネス・経済分野の翻訳から、現在は主に環境分野の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)