• 本

世界の紅茶 400年の歴史と未来

朝日新書 338

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-02-273438-9
4-02-273438-8
税込価格 842円
頁数・縦 250P 18cm

商品内容

要旨

一七世紀に中国で発見され、西洋に伝わった紅茶は現在一二〇カ国以上にもわたり、人々の生活に溶け込んでいる。紅茶で戦争が起こり、植民地が作られた。おいしさの論争も起こった。そして今、時代の流れとともに伝統も変わりつつある。紅茶の歴史と未来、魅力に迫る。

目次

第1章 世界中で愛されてきた紅茶
第2章 変化する紅茶の世界
第3章 紅茶のおいしさとは何か
第4章 紅茶への期待
第5章 未来の紅茶
コラム 茶葉を知る―材料としての紅茶

著者紹介

磯淵 猛 (イソブチ タケシ)  
1951年愛媛県生まれ。紅茶研究家・エッセイスト。青山学院大学卒業後、商社勤務を経て、1979年紅茶専門店ディンブラを開業。紅茶の輸入、レシピの開発、技術指導、経営アドバイスなど紅茶研究の分野で幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)